M&S COMPANY コラムテーマパークダンスとバレエの必要性

テーマパークダンスとバレエの必要性

様々なダンスジャンルへの適応能力が必要

テーマパークダンスで必要とされるダンス技術の基本要素はバレエやジャズですが、
実際にテーマパークで踊られているのは、
ストリートダンスやヒップホップ、ロックやタップなどの要素が必要なケースもあります。
テーマパークダンサーは幅広く色々なスタイルを求められるため、特にジャンルとして深さの求められるバレエやジャズの基礎がしっかりしている必要があります。


テーマパークだから必要なおもてなしの姿勢

テーマパークダンサーとして特に大切なものは、 お客様を楽しませたいという純粋な気持ちや情熱です。
テーマパークはお客様をお迎えして楽しんでいただく特別なエリアですから、 お客様を「心からの」笑顔で「おもてなし」するという姿勢と表情は テーマパークダンサーにとってとても大切な要素です。
ただ技術を磨いていくだけでなく、ゲストを愛し、ゲストから愛されるような ダンサーになるために、人間性も同時に成長させていかなくてはなりません。


必要なのはダンスの基礎=バレエ

では、テーマパークダンサーになるにはどんなダンスを習得すれば良いのでしょうか? まず、全てのダンスの基礎となる「バレエ」を習得する事をおすすめします。
ジャンプやターンをする際の軸の取り方や、筋肉・身体の使い方などの基礎はバレエを学ぶことで身に付ける事ができます。
そのような基礎もないままでは、 ジャズダンスやストリートダンスやヒップホップをいくら練習しても、
プロダンサーとして優れた技術や表現力を身に付ける事はできません。

M&Sダンススタジオでは、こうしたバレエの基礎から人間力まで学べる テーマパークダンス専門のレッスンクラスを開講しています。
指導をするのは、劇団四季他出身や実際にテーマパークで活躍したダンサー、 テーマパークの現役振付師などベテラン揃いです。
ダンスレッスンはもちろんオーディション対策のクラスも用意していますので、 興味のある方はぜひ一度、体験レッスンに参加してみてください。

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