生徒たちの声VOICE

2015年度 夢を掴んだ生徒たちの声

2015年、今年も多くの生徒たちが夢を掴みました。
2016年度からの新たな門出に向けて、メッセージを寄せてくれました。


池田翼さん(代々木テーマパークコース8・9・10期生)・・・大手テーマパーク合格

池田翼

僕は、子供の頃からテーマパークダンサーになるのが夢でした。
中学一年生の時に、M&Sカンパニーの事を知り家族の勧めで、夏休みに体験レッスンを受けました。
本格的にダンスを習うのは、初めてだったので体も硬く、クロスフロアーや振付も全くついて行けず、悔しい思いをし、どうしても上手くなりたかったのでM&Sカンパニーで習う事を決めました。オープンクラスではほとんどの方が女性で男は僕一人でしたが、先生方をはじめレッスン生の皆さんにとても優しくしてもらい日々楽しくレッスンを受ける事が出来ました。そのお陰でダンスも上達しダンスに自信を持つ事が出来たので、テーマパークダンサーになりたいという気持ちが強くなり、高校卒業後、M&Sカンパニーテーマパーク・ミュージカルコースに入る事を決めました。
テーマパークコースには、ダンス以外に演技や歌のレッスンがあり、僕はダンス以外習った事がなかったので、最初はとても戸惑いましたが先生方にとても厳しく指導して頂きテーマ生達には励まされ充実した一年をすごす事が出来ました。
その後テーマパークオーディションを受けたのですが、2年間結果は不合格でした。とても悔しい思いをし、落ち込んでいた時に夢を諦めないよう励ましてくれたのは先生方やテーマ生、家族でしたのでもう1年続けようと思いました。そして今年合格する事が出来ました。
テーマパーク・ミュージカルコースを3年間続けて得られた事は、努力する事、いつも笑顔でいる事で心の扉が開けた事です。夢を叶えた事がゴールではないので、これからは今までの感謝の気持ちを忘れる事なく更に上を目指せるよう一生懸命頑張ります。

松木菜美さん(代々木テーマパークコース9・10期生)・・・劇団四季合格

松木菜美

私は物心ついた頃から舞台に出演することが夢でした。しかし、周りの人に反対されるのではないか、どこで何を学べばいいのか、誰にも相談できず漠然とした夢だけを持って大学生になりました。そして気が付いたら就職のことを考える時期になり、このままでは一生後悔すると思い、テーマパーク・ミュージカルコースの説明会に参加しました。

ダンスも演技も歌もほとんど未経験でついていけるか不安でしたが、私の性格上、オープンクラスでは怠けて通わなくなってしまうと思ったので、思い切って代々木テーマパーク・ミュージカルコースに入りました。

案の定最初は全くついていけず、毎日が本当に必死でした。やはり大人になって一から学ぶのは遅かったのかと、夢を諦めようと思ったこともありました。しかし、自分と同じ夢を持つ仲間と同じ目線で相談し学んでいくうちに、毎日が新鮮で楽しくてなりました。

レッスンでは技術的なことはもちろん、怪我をしない踊り方や、プロが行う稽古の仕方、オーディションまでの身体と心の整え方、自分の個性をみつけてアピールする方法など、あらゆることを教えていただきました。「夢」を「夢」で終わらせないために、今何をすべきか考えることができました。

ここには父親のように注意して心配して下さる祖父江先生をはじめ、精神的にも技術的にも支えて下さる先生やマネージャーの皆様がいます。私は2年間たくさんの方に支えられて、「夢」から「目標」に、そして「チャンス」に変えることができました。本当にありがとうございました。

本当の勝負はここからなので、新しい目標に向かって日々精進していきたいと思います。

関根綾香さん(西葛西テーマパークコース4期生)・・・大手テーマパーク合格

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テーマパークダンサーになりたいという夢があり、その夢を叶えるために幼いころからダンスを習ってきました。
しかしテーマパークのオーディションに合格することはとても難しく、夢を諦めそうになっていた時に先生の勧めもあり、諦めずM&Sのテーマパーク生として頑張ってみようと通い始めました。

テーマパークコースでは毎日様々なジャンルのレッスンを学び仲間から刺激をうけ、先生方に細かくアドバイスをしていただき、自分の苦手を見つけ向き合うことが出来ました。
そして毎日のように一緒にレッスンをし、時には笑って、時には泣いて、時にはお互いを励ましあい、なんでも言いあえるかけがえのない同期とも出会えることが出来ました。

レッスンを重ねるにつれて、テーマパークダンサーになりたいという気持ちは日々強くなりました。
レッスンを受ける中でうまくいかないことやつらく悔しいことなど、たくさん壁はあったけれど、大切な同期と一緒に乗り越えることが出来ました。またその壁を乗り越えていくうちに、自信のなかった昔の自分とは違った今の自分を見つけることが出来き、自信がつくことによりプレッシャーにも負けない気持ちをもつことができたと思います。

時には厳しく、真剣に向き合い指導してくださった先生方、近くで見守ってくださったマネージャーの方々、そして1番近くで支え応援してくれた家族や友達、すべての方の力があり私は合格することが出来たと思います。
本当にありがとうございました。

学んできたことを糧とし、幸せを与えられる表現力豊かな魅力的なダンサーになれるように、これからも努力しさらに成長できるように頑張っていきたいと思います。

田中翔さん(西葛西テーマパークコース2・3期生)・・・大手テーマパーク合格

僕がジャズやバレエを習い始めたのは2年前、テーマパークコースに入ってからの事です。それまではずっとストリートダンスをしてきました。でもダンスをする人として、踊れる幅を増やしたい、色んな事を表現出来るようになりたい。そんな思いで入りました。
最初の頃はクロスフロアさえ出来ず、他の人とのレベルも歴然、ただ右往左往する日々が続きとても苦しかったです。でも少しずつ体が覚えてきて、次第に楽しく踊れるようになりました。そんな時、華やかな舞台に立ちたいと思いました。
去年と今年、ダンサーのオーディションも受けていましたが、今回はアクターのお話も頂き、挑戦しました。この様な良い結果を残せたのはテーマパークコースに演技と歌のレッスンが毎週ある事がとても大きいと考えています。普通のダンススタジオでは習えない事も教えて頂けます。
この2年間はとても濃く、人生を変える2年間でした。そしてこのスタジオにはとても多くのチャンスがあると思います。そのチャンスを掴むべく、僕もレッスンに通いたいと思っています。
進み続け、熱く燃えている人でありたいから。


和田愛里さん(西葛西テーマパークコース3期生)・・・大手テーマパーク合格

私は、西葛西テーマパークコースに入る前まで、 凄く迷っていました。同年代が就職をしていく中、まだ夢を追いかけたいなんて・・・馬鹿にされるんじゃないか・・・。
「今って何やってるの?」という質問がなんとなく嫌で、恥ずかしくて、目指したいものがあるのに、なかなか本気で動けずにいました。
M&Sの先生の勧めもあり、気持ちを固め、「自分が納得するまでとにかくやってみよう!」と、必死でアルバイトをして西葛西テーマパークコースに入りました。
「毎日」「毎週」「毎月」踊れること、歌えること、演じること、そのことで悩めること、喜べることが私は何より幸せで、また、同じ夢を持って、本音で語り合える仲間がいたことは
本当に大きな強みでした。
目指してる、という段階は一番辛い状況でもあると思います。応援してくれる人もたくさんいます、支えてくださる先生方、マネージャーの方々もいます。でもスタジオを一歩出れば、踊っている、歌っている私を知らない人もいます。「そんなの、無理無理、諦めな。笑」心ない言葉を言われたこともありました。
でも、笑われることを恐れていた私も、毎日のレッスンで心も鍛えられ、自信を持って、『今、自分は何を目指してるのか』『そのために何をしているのか』はっきり言えるようになっていた気がします。
この一年は私にとってとても大きな変化の一年でした。これからも技術はもちろん、人として魅力のあるエンターテイナーを目指し、日々磨き続けていきたいと思います!!!


杉山みきさん(西葛西テーマパークコース3期生)・・・大手テーマパーク合格

私は基礎となるクラッシックバレエやテーマパークダンスを始めてまだ一年経っていません。ですが「夢に対する気持ちは誰にも負けない。絶対に今年合格する」という思いで西葛西テーマパークミュージカルコースに入りました。
毎日、自分自身を客観視しプロになる上で自分に足りていないものを追求したり、一回一回のレッスンをオーディションだと思って受けていました。私がこんなに頑張れたのは、このテーマコースで出会った仲間達に支えて頂いたからです。つい忘れかけてしまっていたダンスを心から楽しむという初心の気持ちを皆がもう一度思い出させてくれました。そして親身に相談にのって下さりご指導して下さった社長、先生方。小さな変化にもすぐ気付き励まして下さったマネージャー。私の悔し涙をいつも側で見続け、それでも全力でサポートしてくれていた家族に「合格」という形で恩返しする事が出来ました。本当にありがとうございました。
最後に「努力は必ず報われる」と信じ諦めない強い心を持ち続けて下さい。私もこれから1人のプロダンサーという自覚と責任を持ち、今まで以上に日々精進していきたいと思います。
新たな目標を実現出来るように頑張ります。


菅芳希さん(代々木テーマパークコース6・7・8期生)・・・大手テーマパーク合格

僕は3年前に上京してから、テーマパークダンサーを目指して、M&Sカンパニーのテーマパークミュージカルコースに入りました。本格的なダンスや芝居をやった事のなかった僕は、常に周囲への劣等感や、悔しさを感じながらレッスンを受けていました。
基礎が出来ずに苦労しましたが、「自分の将来を不安に思う気持ち」や講師の方々の熱心な指導が僕を良い方向に導いてくれました。「自分の将来を不安に思う気持ち」というのは、テーマパークミュージカルコースに入った時に恩師の先生が仰っていた言葉で、1番心に響いていて、今でも大切にしている言葉です。
この「自分の将来を不安に思う気持ち」は、自分の日々の過ごし方やレッスンの受け方に鞭を打ってくれます。そして、夢を叶える為に諦めない心を育ててくれます。上京してから3年の月日が経ちましたが、この3年間は確実に僕の人生を変えてくれました。
熱心に指導して頂いた講師の方々、一緒に頑張っている仲間、そして上京させてくれた家族に感謝しながら、次の目標に向かって頑張ります!


花城美恵さん(代々木テーマパークコース6期生)・・・大手テーマパーク合格

私は数年前に、M&Sカンパニーのテーマパークコース生としてスタジオに通い始めました。ダンスは未経験でした。幼い頃からダンスを習っている人達に早く追いつきたい、そしていつかは追い抜きたい!という強い気持ちで毎日レッスンに通いました。
いろんなジャンルのダンスを同時に習い始めることに不安はありましたが、何もない状態だったのでかえって吸収しやすく、幅広いジャンルのダンススキルを身に付けることが出来、未経験ということが私の強みになりました。
スタジオには、親のように見守ってくれるマネージャーがいます。私達の為に厳しく指導して下さる先生方がいます。そして、焦らせてくれる仲間がいます。私には最大限に頑張れる環境がありました。
夢を叶えることができた今、たくさんの方々への感謝の気持ちでいっぱいです。このご恩は、活躍することで返していきたいと思っています。これからも努力をし続け、素敵なダンサーになる為に頑張ります。


宮地恵美さん(代々木テーマパークコース6期生)・・・大手テーマパーク合格

私はテーマパークダンサーになるという夢を叶えるため、M&Sカンパニーに通い始めました。スタジオには、同じ夢を持つ仲間がたくさんいます。
お互いの成長を近くで感じ合いながら、どんなことでも分かち合える、そんな仲間と出会えた事で 毎回のレッスンが楽しく充実し、辛いことがあっても乗り越える事ができました。
いつも真剣に向き合って指導してくださる先生方、どんな時も支えてくださるマネージャー方、共に成長しあえる仲間達、そして、いつでも信じて応援してくれる家族、友達のおかげで今の自分があると思っています。感謝の気持ちで一杯です。ようやく夢への一歩を踏み出すことが出来ましたが、これからも変わらず常に上を目指し、日々努力していきたいと思います。


鈴木江梨子さん(代々木テーマパークコース6期生)・・・大手テーマパーク合格

私は幼い頃から憧れていたテーマパークダンサーを目指すために、テーマパークコースに入りました。それまでバレエしか習ってこなかった私は、ジャズを中心に入学後、卒業後もレッスンに通い続けました。
今回、私は6度目のオーディションでした。昨年は最終審査で落ちてしまい、ここまで回数を受けても不合格になるのは、向いてないからなのかな、もう合格できないのかな…など、色々な負の考えが頭を過ぎり、心が折れそうになりました。そんな時に、先輩ダンサーさんから、こんな言葉を頂きました。
『私がショーを見てダンサーになりたいと思ったように、今度はあなたがそう思っている。私は夢を次に繋ぐことが目標だった。あなたは私から、夢のバトンを受け取ってくれた。だから辛いこともあるかもしれないけれど、それを次に繋いでほしい』今度は私が夢のバトンを誰かに繋いでいこうと、その時強く心に決めました。
そしてダンスが大好きという気持ちを大切に、自分の決めた事は最後までやり抜く、諦めたらそこで終わりということをいつも自分に言い聞かせ、レッスンに通いました。今回の結果は、諦めなければ夢は叶うと信じてレッスンをしてきた結果。そして、いつも私たちを指導し、見守ってくれている先生方やマネージャー、お互いに励まし合い、刺激し合えるスタジオの仲間、応援してくれる家族、友人など、沢山の方々に支えられて得ることのできた結果です。本当にありがとうございます。
最後に伝えたいのは、周りへの感謝を忘れず、自分を信じて継続すれば、結果はついてくるということです。これからも、常に向上心を持って上を目指し、感謝の気持ちを忘れずに頑張ります。夢のバトンを繋いでいくために、見ている人たちを幸せにできる、元気や夢を与えられる、笑顔にできる、そんなエンターテイナーを目指して、日々努力を続けていきたいと思います。


水野綾子さん(レッスン生)・・・大手テーマパーク合格

私はテーマパークダンサーになる夢を叶える為にM&Sカンパニーに通い始めました。最初は振りを覚えるのが精一杯で周りの人とのレベルの差を実感する毎日でした。普段から先生に注意して頂いたことはもちろんですが、人が注意されていることも自分のことだと思って意識したり、現役ダンサーの方やスタジオの先輩の踊り方、魅せ方を見て真似してみたり、毎回のレッスンで少しずつでも上達出来るよう必死に頑張りました。
何度もオーディションに落ちてくじけそうになったこともありますが、ダンスが好きな気持ちと絶対に夢の舞台で踊りたいという強い気持ちでここまで頑張ってきました。また、M&Sではプロダクションからお仕事をさせて頂き大変勉強になりました。
厳しく指導してくださった先生方や励ましあった仲間、ここまで支えてくれた家族に感謝しています。やっとスタートラインに立つことができ本当に嬉しいです。これからも努力して沢山の人に夢と感動を与えられるダンサーを目指して頑張ります。
これからも夢は必ず叶うと信じて成長し続けていきたいと思います。


望月有希さん(西葛西テーマパークコース2期生)・・・大手テーマパーク合格

今回、二次審査も面接も自信がなかったので、結果が届くまでは毎日が不安で仕方ありませんでした。合格の通知をいただいてからも、にわかには信じられず、とても有り難く思う反面、正直今でも驚いています。
私がエンターテイナーを目指そうと思ったのは、長い間バトントワリングを習っていた中で、多くの先輩たちがダンサーやキャラクターとして活躍していることに憧れを持ったのが始まりでした。16年間バトン一筋だったわたしは、初めて受けたオーディションで周りとのレベルの差を目の当たりにし、一からダンスを学ばなければだめだと危機を感じて辿り着いたのがM&Sのテーマパークコースでした。バトンを習っていたとはいえ、ダンスに関してはほぼゼロからのスタートでしたが、通っていく中でテーマパーク独特の踊り方であったり、普段なかなか学ぶ機会のない演技を学んだことでエンターテイナーとしての武器ができました。
中でも、少しではありますがダンサーだけではなく、キャラクターに関して学ぶ機会もあったのでとても有り難かったです。また、テーマパークコースを卒業してからも頑張ることができたのは、他のメンバーやマネージャー、先生方、家族みんなが変わらず力強く支え続けてくれていたからだと実感しています。目標に向けて進んで行く中で、頭で考えていることを行動に移さなければそれ以上先に進むことはできないということを身を以て学んだので、気づいたことをすぐ行動に起こせるように、また今後も感謝の気持ちと向上心をを持って努力をしていきたいと思います。


菅 千春さん(西葛西テーマパークコース3期生)・・・大手テーマパーク合格

私は高校卒業と同時に上京し、テーマパークコースへ入りました。地方からでてきたばかりで最初は不安だらけでした。私はずっとバレエを習っていましたがジャズは4月から習い始めました。最初は振付を覚えるだけで精一杯。
歌の時間は1人で歌うこともあります。うまくいかずみんなの前で泣いてしまったこともありました。でも毎日レッスンを重ねることで自分でも成長してると実感するようになり、なによりメンタルが確実に強くなりました。
そして私はオープンクラスにバイトをしながら通っていました。体力的に苦しいときもありましたが必死に頑張ってこれたのはテーマで出会った仲間たちのおかげです。1番近いライバルでもありますが、いつも支えてくれたみんなは私にとっては家族のような存在です。
そして実力的な部分だけでなく体のこと、心のこと、社会に出て必要なことを教えてくださる素敵な先生方に出会うことができました。離れた場所から支えてくれた家族、地元の先生方、友達にも感謝でいっぱいです。今回チャンスを掴むことができましたが、私にはまだまだ挑戦したいことがたくさんあります。今と変わらず日々努力し、さまざまな場所で活躍できる人になれるようにこれからも頑張ります!


黒澤 茅遥さん(レッスン生)・・・関西地区テーマパーク合格

私がM&Sに通い始めたのは2年前でした。幼い頃からクラシックバレエばかり踊っていた私はテーマパークダンスのレッスンを初めて受けたとき、周りの元気、笑顔がいっぱいの踊りにただただ圧倒されるだけでした。
オーディションにも受からず自分の踊りを嫌いになっていき、レッスンに行くことさえ辛いという時期もありました。バレエしか習ってこなかったことを悔やんでばかりいました。そんな時期を乗り越えられたのは親身になって相談にのってくださった先生方やマネージャー方、一緒に頑張ろうと言ってくれた仲間達、1番近くで支えてくれた家族の存在でした。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
場所は遠くなってしまいますが、仲間達も頑張っていると思うと私も頑張れます。そんな仲間と出会うことができてとても幸せです。自分が素晴らしい環境で踊らせていただけるということへの感謝を忘れずにこれからも努力し続けたいと思います。


柴田 莉奈さん(西葛西テーマパークコース3期生)・・・関西地区テーマパーク合格

私がダンスを始めたのは高校の部活活動でした。ジャンルはストリート系統で、私なりにとても情熱を注いでいました。 そんなある時、人前でダンスを審査していただける時が有り、ダメ出しを頂ける際に「お前の踊りは踊りじゃない。」と言われ、ショックを受けました。負けず嫌いな私は悔しがり、「じゃあ、もっと極めてやる。」と思ったのが、このテーマパークコースに入るきっかけでした。そして、ダンスを仕事にしたいと強く願う仲間達に出逢い、刺激的な毎日が始まりました。ヒップホップはストリートでなんとなくふれていましたが、バレエやタップ、ジャズは私の中で新境地で、付いていくのが精一杯でした。そんな中、様々なオーディションが開催され、皆のダンスにも一層磨きがかかります。クロスフロアもままならない私は自分を卑下する一方で、苦しい日々が続きました。しかし、自信が無い自分が嫌で、苦しい毎日を打破したくて、私も負けじとオーディションを受けます。そして、関西大手テーマパークの審査員の目にとまり、まさかの合格へたどり着きました。
これは私にとって確信に変わる出来事で、審査中も一つ一つ後悔無く進んでいた為、契約書を頂いた時、私はこの世界でもお金を頂けるパフォーマーに成らなくてはと、より一層私の胸に火が滾りました。
私はもともと女優志望で、ダンスは趣味程度でした。しかし、エンターテイメントとしては演技もダンスも人を喜ばせるパフォーマンスです。どれも極めれば極める程、感動を生めると私は思っています。だから決して、一つの分野だけに頭を固くせず、皆様にも色々な事に自分の可能性を見出だしていただきたいです。例え今やっている事が自分の理想と違っていても、それは間違いではなく、自分にとって必要な事かもしれず、今一度自分のやるべき事を考え直せる良い機会だと思って、前に進んでいってほしいと思います。


森 健介さん(レッスン生)・・・関西地区テーマパーク合格

M&Sカンパニーレッスン生の森健介です。
僕がテーマパークダンスというものに触れたのはだいぶ遅く、20代後半になってからでした。もともとジャズダンスやバレエを続けていましたが、テーマパークダンスというもの自体知らないに等しく、いつかダンサーになる、という漠然とした目標でした。ですが、パークで初めてショーを拝見した時の衝撃は自分の中の何かがひっくり返るほど大きく、あの中に入りたい、これが、自分の求めていたものなんだ!と、テーマパークダンサーを目指すことを心に強く決めたのが始まりでした。ですが、闇雲に受けたオーディションは当たり前のように落ち、どうしたものかと思っていました。
そんな矢先、ご縁が巡り巡って、「M&Sカンパニー」という、テーマパークでのエンターテイナー育成に特化したスタジオがあることを知り、すぐさま飛び込むように通い始めました。そこは今までまるで経験したことのない踊り。自分より何歳も若く且つ、プロ並みに踊れるダンサー達。もともと自分に自信がなく、テーマパークダンスの踊り方も分からず、基本中の基本である笑顔で踊ることさえたまらなく恥ずかしかった僕には、苦悩の日々でした。ですがそんな入りたての僕を、皆はすぐに暖かく迎えいれてくれました。
いつも笑顔で「もりけん、おはよう!」そして同じ夢を持つ仲間は日を追うごとに増えて行きました。レッスンが始まれば、いつも熱い指導をしてくださる講師陣の方々。ダメな所はしかり、良い所は正直に褒めてくださる。自分はなにが得意でなにが苦手かを発見することができる、内容の濃いレッスンでした。通ううちに、「今日は絶対ほめてもらうぞ!」そんな気持ちでどんどんレッスンにのめり込んで行きました。そしてレッスン帰りのいつもンバーと、他愛のない話、時には、お互いの夢や将来を話す時間はなによりも楽しくて、充実していました。
ですが現実は厳しく、その後も毎年のようにオーディションには落ちました。その度に、「こんなに頑張ってきたのに何が足りない?なにかいけない?なぜ?」と頭を抱えてしまい、目の前が真っ暗になる日々。年齢で言えば、現役を引退した方が後進の指導もしくは転職をして第二の人生を迎えていておかしくない歳。我にかえり、夢のはざまに現実が見え隠れる瞬間が増えるようになりました。後ろめたさ、若く活躍する周囲へのコンプレックス、、色んな気持ちを抱きつつもなんとか諦めずに続けてきました。
きっと、1人で目指していたら自然とやめていたと思います。ですが振り返れば、皆が僕をずっと育て続けてきれくれたから、ずっと味方で居続けてくれたから、夢を手放さずにいられました。諦めないで良かったと本当にそう思っています。
M&Sカンパニーと出会って居なければ今の僕はいないと、これだけは断言させて下さい。人生には全てタイミングがあり、信じて努力を続けていれば、勝利の女神は必ず自分の方へ微笑んでくれる「時」が来る、そう信じています。そして、夢を実現した者は、今度は自分がまた、誰かに夢を与えていかなくてはいけません。これからは生徒気分では通用しませんし、責任も付いて来ます。その名に恥じぬよう、プロ意識をもって全うしていきます。
続けて行く事は、体も疲れるし、挫折しそうになるし、スランプにもなるし、面倒になる時もあるし、本当に大変です。ですが、「続けていること」は、それよりももっともっと大切な物を得続けている思っています。そしていつか必ず、夢を勝ちとってください。
遅咲きのデビューではありますが、年齢など関係ないことが、少しでも皆さんの挑み続ける糧へと繋がっていただければ幸いです。
僕をここまで育てて下さった皆様、心より感謝を申し上げます。