テーマパークダンサーのためのオーディション情報2016

オーディションについて

誰もが知っている世界的に有名な東京ディズニーランドや東京ディズニーシー、関西にあるユニバーサル・スタジオ・ジャパンや、子どもに人気のサンリオピューロランドなどのテーマパークダンサーになるためには、オーディションを受ける必要があります。

また、募集人数や募集回数が多くはないオーディションに合格するのは非常に困難です。

オーディションは不定期に行われるのが普通で、いつ実施されるか告知されず、チャンスがいつ訪れるかわからないため、こまめにオーディション情報をチェックしながら、ダンススクールに通って技術を磨き続けるなど、常にオーディションの準備をしておく必要があります。

なお、オーディションはプロダクションに所属していない一般の人でも応募可能です。


オーディションの流れと準備















テーマパークダンサーのオーディションは、書類審査、実技審査が一般的な流れです。

書類審査では履歴書が必要ですが、書類審査は比較的通りやすいといわれています。

応募書類にはダンスのジャンルやダンス歴などを記載し、審査員を魅了するような自己PRを書きましょう。

実技審査では、ダンスのスキルはもちろんのこと、表現力や存在感、キャラクターなど、そのテーマパークに合う魅力を持っているかどうかを審査されます。

また、テーマパークダンサーは毎日が本番です。

オーディションに合格したら、これから上達していくことよりも、すぐにスキルや個性を発揮して、人々を魅了するパフォーマンスのほうに重きが置かれます。

毎日が本番であることから、集中力を切らさず、与えられた役割をこなしていく体力が必要です。
日本は世界有数のテーマパーク大国といわれており、人気の高いテーマパークダンサーのオーディションが実施されることが広まれば、全国から志望者が殺到します。

子どもから大人まで幅広く夢を与えるテーマパークで踊る夢がかなうよう、自分が目指すテーマパークのイメージに合った表現力やスキルを、ダンススクールで磨いていきましょう。

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